H26.4月13日 第1回グッドライダーミーティング富山

 (一社)日本二普協 富山県二輪車普及安全協会では、今年度、グッドライダーミーティングの開催回数を従来の年2回から年6回(レディース1回を含む)に拡充して、一般ライダーの方々の参加機会を増やしていくことといたしました。

 4月13日(日)、その第1回目となるグッドライダーミーティングを富山県二輪車安全運転推進委員会(公益財団法人 富山県交通安全協会)と共に、富山県警察本部運転免許センターで行いました。

 受講者は、45名の一般ライダーの方々が参加し、うち女性ライダーが3名、初参加者は7名の多くの方が参加されるなど盛況でありました。また、講習会開催に際し、グッドライダー・防犯登録の勧誘を行ったところ数多くの加入がありました。

 当日は、朝から晴天に恵まれ講習会日和で、当協会指導員10名が指導に当たり、受講者の皆さんも、基本乗車姿勢、車両点検、ブレーキング、パイロンスラローム、千鳥バランス、コーススラロームなどに熱心に取組みました。また、当協会指導委員会では、受講者の方に満足していただける講習会を目指すため、4月6日(日)、「富山県グッドライダーミーティング指導員レベルアップ講習会」と称し、(一社)日本二輪車普及安全協会の計らいにより、講師にヤマハ安全普及推進本部二推専門委員2名の方をお招きして指導員のレベルアップを図ったところであります。

 講習会終了後、受講者のアンケートを実施したところ、「ライダー同志気軽に話ができ、指導員の方々も気さくで良かった。」、「教習所で習わない低速での操作が習えて良かった。」、「自分では分からないクセや悪い点を教えてもらって良かった。」、「指導員の方々は親切で良かった。」等と主催者としては、大変嬉しいアンケートを拝見して、今後もしっかりと取組んで行かなければと、気持ちを新たにしたところであります。

 第2回目のグッドライダーミーティングは、5月11日(日)富山県警察本部運転免許センターで開催いたしますので、多くの方の参加をお待ちしております。なお、当日は、富山県警察本部交通機動隊の白バイ隊員の皆様方にも参加いただく予定であります。

 

昨年度の二輪車人身事故件数157件、負傷者数147人、死亡者数6人。

件数は25件減少しましたが、死亡者は1人多くなりました。

安全運転義務違反の内訳としてハンドル操作不適、前方不注視、指定場所一時不停止、交差点安全進行義務違反が多くの事故原因となっています。

当たり前のことを当たり前に守ることで事故は防げると思います。

 


緊急回避体験
速度は30km/hで行いました。設定された状況では身構えてしまい、皆さん上手に回避出来てしまいました。緊急回避は困難で実際の速度域ではほぼ不可能ではないかと思いますが、緊急回避するためのハンドル操作として避けたい方向と逆にハンドルを切る予備操舵が必要な事などを体験しました。

 


千鳥走行(低速)
車体を立ててハンドルをいっぱい切った状態でゆっくり走行する。

低速でバランスを保つ訓練をしました、クラッチ、後輪ブレーキ操作が繊細でこのセクションは多くのライダー悪戦苦闘していました。

 

 


写真はフォトギャラリーにアップしてあります。

動画はYouTube(富山県二普協)にアップしてありますのでご覧ください。

大勢のライダーに参加して頂きましたが、写真を全員撮る事が出来なくて申し訳ありません。